Koehira 利用規約
本規約は、Koehiraの利用条件を定めるものです。ユーザーは、本規約に同意したうえでKoehiraを利用するものとします。
1. サービス内容
Koehiraは、録音、文字起こし、要約、検索、書き出し、iCloudを利用したメタデータ同期などを提供するアプリです。機能の一部は、OS、端末、権限、iCloud設定、音声認識モデルのインストール状況によって利用できない場合があります。
2. 録音に関する注意
ユーザーは、録音対象者への通知、同意取得、社内規程、契約、法令を自ら確認し、適用されるルールに従ってKoehiraを利用するものとします。Koehiraは、録音の可否について法的判断を提供するものではありません。
3. 禁止事項
ユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令、公序良俗、第三者の権利に反する利用
- 必要な同意を得ずに他者の会話や音声を録音する行為
- 不正アクセス、解析、改変、リバースエンジニアリング
- 本アプリの安定運用や他のユーザーに支障を与える行為
4. データ管理
録音音声、文字起こし、要約、メタデータは、原則としてユーザーの端末またはユーザー自身のiCloud領域に保存されます。ユーザーは、必要に応じてバックアップ、削除、端末管理を行うものとします。
5. iCloud同期
Koehiraは、iCloud Driveを利用してセッション情報や文字起こしなどの軽量メタデータを同期する場合があります。大きな録音音声ファイルはむやみに同期しない設計ですが、iCloudの動作、容量、同期状況はAppleのサービス状態およびユーザー設定に依存します。
6. 知的財産権
Koehiraに関する著作権、商標権その他の知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。ユーザーがKoehiraで作成、保存、書き出しした録音やテキストの権利は、ユーザーまたは当該データの正当な権利者に帰属します。
7. 免責
Koehiraは、音声認識、要約、同期、保存、書き出しの正確性、完全性、継続利用可能性を保証するものではありません。適用法令で認められる最大限の範囲で、当方は、Koehiraの利用または利用不能により生じた損害について責任を負いません。ただし、当方の故意または重過失、その他法令上免責が認められない責任についてはこの限りではありません。
8. 規約の変更
当方は、機能追加、法令対応、運用上の必要に応じて、本規約を変更することがあります。重要な変更を行う場合は、変更内容と適用時期を合理的な方法でお知らせします。
9. 準拠法
本規約は、日本法に準拠します。
10. お問い合わせ
お問い合わせは、サポートページ https://kanary.download/ja/voice からご連絡ください。
Apple標準EULA
App Storeから入手したKoehiraには、Appleの標準使用許諾契約も適用されます。詳細は Apple Standard EULA をご確認ください。